ごあいさつ

校長あいさつ

 本校は,創立45年、児童284名,14学級,教職員32名の学校です。熊谷市教育振興基本計画「新くまがやプロジェクト」のもと,知徳体バランスのとれた児童の育成を図り,「夢を育み笑顔あふれる開かれた学校」づくりを推進していきます。今年度も、「一生に一度の授業」「45分の授業で勝負!」を合い言葉に、全教職員が学力日本一に向けて全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 本年度、目指す学校は

「   夢を育み、笑顔あふれる、開かれた学校 」

1 互いに学び合い、自分のよさを伸ばすことのできる魅力ある学校
1 児童にとって「通いたい」、保護者にとって「通わせたい」、教師にとって
  「勤めたい」、深い信頼関係で結ばれている学校
1 地域に根ざし、地域から愛される、開かれた学校

学校教育目標は

○ 豊かな心と確かな学力をもち、心身ともにたくましい児童の育成
 ・自ら学ぶ子
 ・心の豊かな子
 ・たくましい子

それぞれ「ハイ」、「ニッコリ」、「ピッ」の具体行動ことばを使って、実践していきます。
  
 学習面では、新堀小スターンダードを身に付けて、本気で学習すること。体力面では50m走の自己記録の更新、逆上がりができること、そして、緊急時の対応も考え、ハンドサインでの行動に取り組んでいます。教職員一丸となって、全力で望ましい児童の育成に努力してまいります。夢を叶えるうえで大切な「生きる力」となる熊谷教育の「4つの実践」と「3減運動」につきましては、大人が手本となり実践できますようご協力をお願いいたします。併せて「スマホ使い方宣言」にもご理解をお願いいたします。熊谷教育の羅針盤となる幡羅高等小学校の家庭心得にあるように「教育の道は、家庭の教えで芽を出し、学校の教えで花が咲き、世間の教えで実がなる」と言われます。「地域の宝」である児童のために、保護者の皆様、地域の皆様の学校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

校長  福島 宏之

新堀の由来

「新堀(にいぼり)」の由来は、新しい堀から出ています。「堀」は用水のことで、昔は「堀村」といわれました。慶長時代に「奈良堰用水」が新しく作られ、「新堀村」と改められました。
明治22年、久保島、高柳、玉井、新堀の4か村が合併して玉井村となり、
昭和16年4月10日、玉井村は熊谷市に合併し、新堀は大字名となりました。
校区には、新堀と古堀があり、校章のデザインになっています。

学校教育目標(めざす児童像)

「豊かな心と確かな学力をもち,心身ともにたくましい児童」
(全人教育)

○自ら学ぶ子(知育)…「確かな学力」の育成
○心の豊かな子(徳育)…「豊かな人間性」の育成
○たくましい子(体育)…「健康・体力」の保持・増進

自ら学ぶ子(知育)
・学び方の基本を身に付け,意欲的に学ぶ子。
・自ら考え,主体的に判断し,よりよく表現することができる子。
・自分で目標を立て,計画的に学習をすることができる子。

未来を拓く夢えがき
希望に燃えて学ぼうよ
(校歌3番から)

〇心の豊かな子(徳育)
・自然の偉大さや芸術の素晴らしさに感動し,郷土を愛し,生命を尊重することができる子。
・自らを律しつつ,友達と仲よくすることができる子
・感謝する心をもち,人や集団・社会のために尽くすことができる子。

みんな仲よし手をとりて
心豊かに進もうよ
(校歌1番から)


〇たくましい子(体育)
・自分の生命や安全を自分で守ることができる子。
・自分の健康や体力を保持し,さらに鍛え,高めようとすることができる子。
・健全な心身をもち,さまざまなことに積極的に取り組むことができる子。

強いよい子の意気高く
明日をめざして鍛えよう
(校歌2番から)

学校経営方針

(1)「子どもは愛され、認められて伸びるものである。」そして、学校は子どものためにある。子どもを中心に据えた学校づくりを行う。
(2)学校教育目標実現のため、全教職員が一丸となって力を結集し、教育活動に取り組む。
(3)「教師は最大の教育環境である。」教職員としての使命を自覚し、日々の教育活動に取り組むとともに、人間性、専門性を高めるため常に研究と 修養に努める。
(4)家庭や地域社会との連携を密にし、地域に根ざした、開かれた学校の一層の推進に努める。
(5)環境美化と安全に十全の配慮をし、学ぶにふさわしい教育環境づくりに努める。